メールで相手の気持ちを引く方法

意中の人へのメールでしたり、恋人へのメールの「鉄則」と言われているものは、

恐らく「疑問形で終わらせて、メールをリレーさせて情報を引き出す」でしたり、

「適度に絵文字を入れる」などでしょうか。

しかし、もっと大切なことは

「好きになってもらうこと」

「関係を良好なものに保つこと」

ではないでしょうか。

つまりは、メールの「内容」にこだわってしまうと、

肝心な相手の「気持ち」が置き去りになってしまい、

相手に与える印象も悪い物になってしまいます。

これでは逆効果ですよね。

では、どうすればいいのでしょうか。

まず1つは、朝や日中など、仕事や学校に向かっている間や、

ちょっとした休憩の時には疑問形のメールを送らないことです。

仕事や勉強の休憩なのに、「また考えて返事しなきゃいけないの?」と

「面倒だなぁ、自分勝手だなぁ」と思われたら、あなたに悪意がないとは分かっていても、

あなたの印象もメールの印象同様に悪くなってしまう可能性があります。

疑問形のメールを送るのであれば、

相手が仕事や学校が終わって、開放感を感じていそうな時がいいでしょう。

朝や日中は「今日も頑張ろう!」ですとか、

「適度にリラックスしてね!」など、短文の短いメールがよいでしょう。

もう1つの方法は、疑問形メールが面倒に感じられにくい
リラックスタイムでも、疑問形のメールを送る回数を減らすことです。

相手が「きっとこれは返信も疑問形だぞ?」と思っているだろうというメールの返信を

「へぇ、そうなんだ!」

など、感想のみの返信にしてしまい、相手に「あれ?」と思わせるのです。

この「あれ?」という気持ちを相手に持ってもらうことが大事です。

なぜなら「あれ?」と気になったものに対して、人は疑問を解決しようとしますので、
相手からあなたを気にかけたり、追いかけてくるように仕向けることが可能だからです。

ですので、あえて返信の内容にひねりを入れてみたり、
ずっと即レスの返信だったのに、あえて返信をしないなどもいいでしょう。

また、1日おいての返信で、その間もSNSも更新しないでいるのもいいでしょう。

「あれ?どうしたんだろう?」と気にさせておいて、

「ごめん!昨日は疲れていたみたいで気づいたら寝てた!」と
朝にメールを送ってみるのもいいでしょう。

日数を空けてみたのなら、
「急に忙しくなっちゃって余裕がなかった!ごめんね」と、
フォローのメールをするのもいいでしょう。
ただし、「疑問形がいい」「絵文字がいい」のように、
メールについての「絶対成功する」ようなマニュアルは存在しません。

「これなら出来そうだ!」というものを色々取り入れてみて、
自分にストレスがなく、相手との距離が近づく実感が高いものが、
あなた独自のメール成功術です。

なかなか会えない時も、SNSを使いたくない時にも、
メールは便利ですので、うまくメールを活用していきましょう。